- ホームヘルスケア事業部として、在宅部門での連携を強化しています。
- JMA組織の一事業所として、他施設(病院・施設関連)との連携がスムーズです。
- 人材の育成と質の向上を目指しています。
- リハビリから癌の看取り、小児からお年寄りまで、幅広い訪問看護を提供しております。
- その他関連機関(保健・医療・福祉サービス)との連携を大切にしています。
- ※JMA=社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスの略。
JMA海老名地区の法人関連 連携機関
在宅支援ネットワーク会において、各施設担当者と毎月情報交換と連携を図っています。
- 海老名総合病院(急性期病院)
- 海老名メディカルプラザ(外来機能)
- 海老名メディカルサポートセンター
(療養病床・回復期病床) - 介護老人保健施設アゼリア
- 特別養護老人ホーム「さつき」
(※社会福祉法人ケアネット) - 特別養護老人ホーム「シェ・モア」
(※社会福祉法人ケアネット)

- JMA以外での医療機関とも、MSW(医療ソーシャルワーカー)や退院調整看護師などを窓口として、連携を図っています。
- 難病や小児、介護保険外のご利用者などの場合、市町村や県の保健師との連携を大切にしています。
- 地域包括支援センターや居宅介護支援事業者のケアマネジャーとの連携を大切にしています。
ホームヘルスケア事業部では、以下の委員会を平成21年度に立ち上げ、積極的に人材の育成と質の向上を目指しており、またその活動のなかで事業所間のコミュニケーションを密に図っています。
委員会活動


事業部職員、全員が参加して活動しています。
- 教育委員会
- 接遇委員会
- 感染症対策委員会
- 認知症対応委員会
- 個人情報保護・権利擁護委員会
- 介護事故防止委員会
- 安全運転管理委員会
※委員会のメンバーを中心として事業部内研修を計画し、月1回定例化して実施しています
平成21年度事業部内研修
| 月 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 6月 | 接遇研修 | 言葉遣いと電話対応について |
| 7月 | リスクマネジメント | ヒヤリハットの概念など何故リスクマネジメントをする必要があるのか? |
| 権利擁護 | 虐待について その発見と対応方法 | |
| 8月 | 安全運転・事故対策 | 事故現場に遭遇した時の対処法 |
| AEDの取扱いなど(講師:海老名市消防署職員) | ||
| 9月 | 感染症 | 新型インフルエンザについて |
| 食中毒の予防ほか | ||
| 10月 | 認知症 | レビー小体認知症について |
| 11月 | 介護事故予防 | 事故事例検討会 |
| 12月 | 車の事故防止について |


















